たいこうNaviは何に投資している?

2022.12.23

たいこうNaviは、お客様にリスクを抑えた資産運用をご提供するため、世界中の資産に分散投資を行います。分散投資では「どのような資産」に「どのような割合」で投資するかを適切に決めることが重要です。

たいこうNaviがどのような資産を投資対象としており、投資する割合をどのように決めているかの概要をご紹介します。

たいこうNaviの投資対象

たいこうNaviでは効率の良い分散投資でリスクを抑えるため、国や地域、株式や債券などの特徴が異なる6つの資産グループ(資産クラス)を投資対象として定めています。

たいこうNaviの投資対象である資産クラスの特徴

たいこうNaviの投資対象である資産クラスの特徴

これらの資産クラスへ低コストで投資するために、たいこうNaviでは客観的な基準で厳選したETF(上場投資信託)を利用しています。

金融工学の理論による最適な割合で投資

6つの資産クラスを最適な割合で組み合わせることで「最適ポートフォリオ」をつくります。

たいこうNaviでは、1990年にノーベル経済学賞を受賞したハリー・マーコビッツ氏が唱えた「現代ポートフォリオ理論」を用いて、リスクとリターンのバランスが最適となる投資の割合(資産配分)を計算しています。これは、機関投資家や富裕層の資産運用でもよく用いられる、スタンダードな方法です。

お客様ごとに長期の資産運用に適した最適ポートフォリオは異なるため、リターンとリスクの大きさが異なる5段階の「最適ポートフォリオ」をご用意しています。運用開始前のリスク許容度診断によりポートフォリオ選択をお手伝いします。

最適ポートフォリオの資産配分の例(イメージ図)

最適ポートフォリオの資産配分の例(イメージ図)

たいこうNaviの資産運用は、短期売買による投機的なリターンは追及せず、長期投資により着実にリターンを積み重ねることを目指しています。

短期的に市場が大きく変動した場合でも、相場に合わせて資産配分を変えることはありません。リバランス機能によって「最適ポートフォリオ」を概ね維持しながら資産運用を自動で続けていただけます。

たいこうNaviの「長期・積立・分散」の資産運用で、お客様の資産を一緒に育てていきましょう。

コラムに関する注意事項
本資料の情報は、公開日時点のものです。公開日時点で一般に信頼できると思われる情報に基づいて作成していますが、情報の正確性や完全性を保証していません。当行は、新しい情報や将来の出来事その他の情報について、更新又は訂正する義務を負いません。
本資料は断定的判断を提供するものではありません。最終的な決定は、お客様自身で判断するものとし、当行はこれに一切関与せず、一切の責任を負いません。
本資料に基づいて被ったいかなる損害についても、当行は一切の責任を負いません。

  • Get Adobe Reader
  • 不正送金やウイルスから守る セキュリティソフト サート・ネチズン
  • Secure Starter
  • 不正送金やウイルスから守る セキュリティソフト サート・ネチズン
  • Get Adobe Reader
株式会社大光銀行

登録金融機関 関東財務局長(登金)第61号
加入協会/日本証券業協会
金融機関コード:0532
SWIFTコード:TAIKJPJT

Copyright(C) THE TAIKO BANK,LTD.All Rights Reserved
PAGE TOP