たいこうの経営方針

経営理念

 当行は次の3項目を経営理念に掲げ、地域密着とお客さまのニーズに沿った金融サービスの提供に努めております。

1.お客様に信頼され、親しまれる銀行として地域社会の繁栄に奉仕する。

2.健全経営に徹し、強固な経営体質を築き、安定した発展を持続する。   

3.優れた人材の育成に力を注ぎ、清新はつらつとした行風を確立する。   

 今後とも、経営体質の一層の強化を図るとともに経営の透明性を高め、地域社会に真に期待され、信頼される銀行を目指してまいります。


たいこうの「地域密着宣言」

 私たちは、お客さまの身近なアドバイザーとして、

・「お客さま目線」で、全力で考えます。

・お客さまに新鮮な気付きをお届けします。

・お客さまからのご相談に素早くお応えします。

・お客さま一人ひとりに、いつも笑顔で心を込めて接します。

ブランドスローガン



 「地域密着宣言」にもとづき、地域のお客さまが「もっと笑顔」に「もっと幸せに」なることを当行は目指します。


中期経営計画

第10次中期経営計画(平成27年4月〜平成30年3月)
「Change 〜だから、変わる。〜」
第10次中期経営計画「Change 〜だから、変わる。〜」の基本的な考え方
1.10年後を見据えた長期ビジョン

 地域金融機関を取り巻く環境を展望しますと、少子高齢化に伴う人口減少により地域経済の縮小が懸念されているほか、他業態からの銀行業務への参入などにより競合はますます激化し、経営環境は今後、一段と厳しさを増すことが予想されます。
 このような環境のもと、当行はこのたび、中長期的に持続可能なビジネスモデルとして、10年後を見据えた長期ビジョンを策定いたしました。長期ビジョンは、地域社会・経済の活性化に積極的に貢献することで、地域から愛され、真に必要とされる銀行を目指すことを基本精神としております。


2.第10次中期経営計画の基本的な考え方

 これまで当行は、「親しみやすさ」を強みとしてきました。しかしながら、長期ビジョンを実現し、地域から愛され、真に必要とされる銀行になるためには、これまでの延長線上ではなく、お客さまのために何ができるかを考え抜き、徹底的にお客さまや地域に密着した活動を行っていかなければならないと考えております。
 第10次中期経営計画の名称「Change 〜だから、変わる。〜」には、こうした想いが込められています。計画期間を長期ビジョンの実現に向けた最初の3年間と位置付け、お客さまの事業拡大や生活向上のサポートを行っていくために従業員一人ひとりがスキルを高め、ノウハウを蓄積していくとともに、これらを効果的に発揮できる仕組みを整えてまいります。そのうえで、当行自身の収益力の強化と営業基盤の拡充を図ってまいります。
 以上の考え方のもとで、第10次中期経営計画では、次の3つをコア戦略としております。


 当行は、地域社会・経済の活性化に向け、「徹底的に地域密着」の姿勢で役職員一同、全力をあげて第10次中期経営計画「Change 〜だから、変わる。〜」に取り組み、お客さまよりご満足いただけるサービスを提供するための“Change”を実践してまいります。


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目指す姿

1. 経営ビジョン

徹底的に地域密着

2. 計数目標(単体)
目 標 項 目 最終年度(平成30年3月期)目標値
経常利益 30億円
当期純利益 20億円
預金残高(NCD含む) 1兆3,400億円
貸出金残高 1兆円
※NCD:譲渡性預金

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基本戦略

 第10次中期経営計画「Change 〜だから、変わる。〜」では、目指す姿を実現するための基本戦略を3つのカテゴリーに分類し、それぞれの“Change”を実践してまいります。

Ⅰ. お客さまに対するChange
〜 お客さまへの提供価値をChange 〜

 これまでの金融商品・サービスに加え、お客さまの成長につながる高い付加価値を提供し、経営基盤である地域社会・経済の活性化に貢献するとともに、当行にとってのビジネスチャンスの拡大を図ってまいります。
 また、地域活性化に向けた取組みや特徴的な取組みを積極的に情報発信することにより、地域のお客さまから信頼や支持をいただき、地域における評価を確立することにより顧客基盤の維持・拡大を図ってまいります。

基本戦略Ⅰ-1 地域密着型金融の更なる深化
基本戦略Ⅰ-2 個人資産形成のアドバイザー機能強化
基本戦略Ⅰ-3 企業イメージの向上

Ⅱ. やり方・仕組みのChange
〜 営業力の強化に向け、これまでの業務のやり方・仕組みをChange 〜

 業務改革(BPR)に継続的に取り組むとともに、収益・リスク管理の高度化を中心に内部管理態勢を強化し、高い付加価値を生み出す活動に経営資源を集中的に投下することで業務の効率性・生産性を高めてまいります。
 また、有価証券運用を強化するほか、優先度、重要度を重視したコスト管理を徹底することによりローコスト経営を実現してまいります。

基本戦略Ⅱ-1 営業力の強化
基本戦略Ⅱ-2 業務効率化の徹底
基本戦略Ⅱ-3 ローコスト経営の実現
基本戦略Ⅱ-4 有価証券運用の強化
基本戦略Ⅱ-5 内部管理態勢の強化

Ⅲ. わたしたちのChange
〜 お客さまに対するサービスの基本は「人」であるとの認識のもとで、わたしたち一人ひとりがChange 〜

 当行の従来からの強みである「親しみやすさ」に加え、これまで以上に高い付加価値を提供していくため、人材育成の手法を見直し、高いスキルを兼ね備えた人材育成を推進してまいります。また、全従業員が高いモチベーションを持って業務に取り組めるよう、働きがいのある職場づくりに努めてまいります。
 さらに、女性の能力を最大限に発揮できる環境整備を行うため、人事部内に新たに「女性活躍推進室」を設置し、女性の活躍に対する支援体制を強化してまいります。

基本戦略Ⅲ-1 人材育成の強化
基本戦略Ⅲ-2 働きがいのある職場づくり

上記には、将来の業績に関わる記述が含まれています。こうした記述は、将来の業績を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。
 将来の業績は、経営環境の変化などにより、目標対比異なる可能性があることにご留意ください。

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