採用Q&A

よくあるご質問

Q.転勤について教えてください。

A.転勤はあります。

●平均して、3〜5年くらいのサイクルです。 (ただし、2年で転勤する場合もあれば、5年以上勤務する場合もあります。 人事異動は本人の能力、適性、実績などに基づいて、全社的な立場で行なわれるものです。)
●また、自己申告書やキャリアシートに基づく面接により、本人の希望を申告することができます。このなかで、本人の特殊事情は考慮されます。


Q.入行後の勤務内容を教えてください。

A.預金 融資 為替 の三業務が基本。

●原則として営業店(各支店)に勤務
●銀行業務の三本柱である、預金係、融資係、為替係を担当します。
●その後は、ジョブローテーションを繰り返しながら、様々な職務をマスターします。
●多様化する顧客の資産運用ニーズに応えるため、投資信託・公共債・生命保険などの預り資産も取扱います。


Q.給与についてはどうなのでしょうか?

A.以下をご参照下さい。
初任給
基本給月給 (平成28年4月実績)
行員 大学・大学院卒:20万5,000円
スマイルスタッフ 大学・大学院卒:16万3,000円
短大・専門卒:16万0,000円
手当 県外地域手当、時間外手当、通勤手当ほか
昇給 年1回(4月)
賞与 年2回(6月、12月)


Q.休日と休暇制度について教えてください。

A.完全週休二日制です。
休日 土曜日、日曜日、祝日、12月31日〜1月3日
有給休暇 初年度10日間/年、最高20日間/年
特別休暇 ・結婚、忌引、出産、健康管理(脳・人間ドックなど)休暇
・連続休暇5日間 (土、日に挟んで連続9日間の長期休暇が取得可)ほか
育児休業制度 最大で子供が1歳6ヵ月に達するまで、育児に専念できる制度
介護休業制度 介護を必要とする家族がいる場合、連続1年間休業できる制度


Q.寮・社宅について教えてください。

A.以下をご参照下さい。

寮は下記のところにあり、自己負担はありますが賄付き(月〜金の朝夕)です。
・花園寮(長岡市花園)
・高崎寮(高崎市飯塚町)
・浦和寮(さいたま市南区別所)
・板橋寮(板橋区板橋)

また、異動に伴う住まいは、銀行の規定に基づき社宅を用意しますので、行員は安心して仕事に取り組めるようになっています。


Q.福利厚生について教えてください。

A.より豊かな銀行員生活のために
健康管理について
健康診断 問診、身長・体重の計測、視力・聴力検査、胸部・胃部X線、血圧・尿の検査、心電図、血液検査、大腸ガンなど。
人間ドック・
脳ドック
一定年齢以上の行員が対象。所要経費のうち行員が一部負担し、残額は健康保険組合が負担(40歳以上の行員が人間ドックを利用する場合は、年間2日間の特別休暇が取得できる)。
レクリエーション施設
運動施設 福道グラウンド(長岡市) 野球場2面
福利厚生代行サービス 福利厚生代行サービス(リロクラブ)に加入しており、代行業者と提携している宿泊施設、ビジネスホテル、レジャー・スポーツ施設・スクール・カルチャー関係を行員およびその家族が割引料金で利用できます。
文化体育活動
クラブ活動 剣道部、野球部、陸上部が活発に活動しています。
その他の制度
従業員預り金制度 行員の貯蓄を奨励し、生活の安定を図るために預金に優遇利率が適用される制度
行員住宅資金
貸付制度
不動産の取得・住宅の建築をする場合に利用できる貸付制度
慶弔見舞 行員およびその家族の結婚・出生・長期療養、また、傷病・死亡・罹災などには、銀行から慶弔見舞が行われます。
永年勤続者
表彰制度
毎年3月10日の創立記念日に、勤続満25年に達した行員を表彰する制度。賞状・記念品・お祝い金が贈られます。
定年退職者
慰労制度
定年を迎える行員を慰労する制度。定年者に慰労金が贈られます。
遺族年金制度 行員が在職中に死亡した場合、その遺族の生活安定に寄与することを目的とした制度。
共済会 相互扶助の目的達成のため、次のような給付と貸付制度があります。
●給付・・・結婚、出生、入学、傷病、罹災、弔慰、餞別
●貸付・・・一般、教育資金
従業員持株制度 毎月給与から一定額を株式購入資金として拠出し、それに銀行が奨励金を加算して、当行の株式を購入する制度
社会保険 健康保険・労災保険・厚生年金保険・雇用保険
大光銀行
健康保険組合
行員と銀行が保険料を出しあって、病気・ケガ・出産・死亡などの際にいろいろな給付を行っています。
このほか健康保険組合では、健康診断の実施や人間ドック・脳ドックの利用を促進しています。
厚生年金保険 勤労者の老後の生活および死亡した時の家族の生活安定を目的とした制度(保険料は従業員と銀行で折半)
大光銀行
企業年金基金
(行員のみ)
当行には、大光銀行企業年金基金があり、国民年金、厚生年金保険の他に、企業年金基金に加入し、将来3つの年金を受けることができます。
雇用保険 勤労者がはからずも職を失ったときに本人と家族の生活の安定を図るために設けられている制度
労災保険
(労働者災害補償保険)
勤労者が業務上負傷した場合、その療養期間中補償が受けられる制度


Q.応募時に必要な資格はありますか?

A.特にありません。

応募に際して取得していなければならない資格はありません。しかし、宅建や簿記、FPなど取得していれば入行後に役立つ資格はありますので、積極的に受験してみてください。
また、入行後には、投資信託・公共債・生命保険などの預り資産等の販売のため、証券外務員資格、生命保険募集人資格、損害保険募集人資格の取得が必須となります。中でも証券外務員資格については学生でも受験が可能ですので、チャレンジしてみてください。