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ニュースリリース

地域密着型金融への取組み状況(「金融仲介機能のベンチマーク」にかかる取組み状況)(平成28年4月〜29年3月)について

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株式会社大光銀行(本店 新潟県長岡市、頭取 古出哲彦)では、平成28年度(平成28年4月から29年3月まで)における地域密着型金融への取組み状況(「金融仲介機能のベンチマーク」にかかる取組み状況)をとりまとめましたので、お知らせいたします。
 
当行は、「お客様に信頼され、親しまれる銀行として地域社会の繁栄に奉仕する」ことを経営理念のひとつに掲げております。
この理念のもと、第10次中期経営計画「Change〜だから、変わる。〜」では、第9次中期経営計画で重点施策として取り組んできた地域密着型金融について、より深度ある取組みを行っていくこととしております。
また当行は、平成28年9月に金融庁より公表されている「金融仲介機能のベンチマーク」(金融仲介機能の発揮状況を客観的に評価できる多様な指標)を活用し、金融仲介機能の質を高め、お取引先企業の企業価値向上に繋がる支援を充実させるよう、継続的に取り組んでいくこととしております。
平成28年度は、地方創生への積極的な関与を通じ、事業を営むお客さまの競争力や生産性の向上、ひいては地域経済の継続的な成長に向けたさまざまな取組みを実施してまいりました。
当行は今後とも、お客さまへの円滑な資金供給を通じて金融仲介機能を適切かつ積極的に発揮するとともに、金融仲介機能のベンチマークを活用し、金融仲介の質の向上に努めることで、地域社会・経済の活性化に貢献してまいります。

くわしくは こちら