たいこうでは、確定拠出年金の運営管理機関である東京海上日動火災保険株式会社との提携により、公的年金に上乗せする新しい年金制度「確定拠出年金《個人型》」のお申し込み受付を行っております。
確定拠出年金《個人型》とは
確定拠出年金は、公的年金の上乗せ年金として、加入者自身が運用商品や掛金の額を決め、運用成果によって将来受け取る年金額が決まる年金制度です。 確定拠出年金には、企業が掛金を拠出する「企業型」と、個人が掛金を拠出する「個人型」があり、当行は、当面「個人型」のみ取り扱いいたします。 確定拠出年金「個人型」は税制メリットを受けながら老後資金を積み立てることができる画期的な年金制度です。
| ■既存の年金制度における確定拠出年金の位置づけ |
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| (注1)企業年金とは、厚生年金、適格退職年金、私立学校教職員共済、農林・漁業団体職員共済、石炭鉱業年金基金、確定給付企業年金(平成14年4月〜)を指します。 (注2)国民年金を滞納した月については、拠出金(毎月の積立金)を拠出できなくなります。 |
確定拠出年金《個人型》に加入できる方は
・60歳未満の自営業者の方など(国民年金の第1号被保険者)
・60歳未満の企業の役職員で、厚生年金基金・適格退職年金など企業年金制度の対象となっていない厚生年金保険の被保険者の方
確定拠出年金《個人型》に加入できない方は
・60歳以上の方
・専業主婦(国民年金の第3号被保険者)
・公務員
・お勤めの会社の企業年金制度の対象になっている厚生年金保険の被保険者の方
確定拠出年金のメリットとデメリット
メリット
・掛金の所得控除など、税制優遇があります。
・個人で運用方法(商品)を決められ、変更も随時可能であるため、将来の資産管理が 確実に自己責任で行えます。
・年金資産の残高がいつでも確認できます。
・ポータビリティにより、離転職時に年金資産を転職先の企業型年金や個人型年金に持ち運び可能です。
デメリット
・運用リスクは加入者個人が負い、老後に受け取る額は運用結果によって決まります。
・原則として60歳まで中途引き出しができません。
・毎月一定の手数料が掛かります。
・離転職により、公務員や専業主婦となった場合には、拠出を継続することができません。
詳しくは、当行窓口へお問い合わせください。
※大光銀行は確定拠出年金《個人型》の受付金融機関であり、運営管理機関は、東京海上日動火災保険(株)となりますので、当行は確定拠出年金《個人型》の申込受付のみを行い、運用商品の選定・提示、商品の情報提供、投資教育等の運営管理業務は、東京海上日動火災保険(株)で行います。

